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カーテンに裏生地をつける、効果と効用

カーテンに裏生地をつける効果と効用です。

カーテンの伝統の長いヨーロッパでは、カーテンに裏生地を付けることは、通常として行っているようです。
第一の効果としてあげたいことは、裏生地がついていないカーテンと見比べると、カーテンの質感はまるで違って
見えます。これはインテリア性としては重要なことです。
それはお洋服でも同じことで、裏生地が付いていると、見た目にも、着心地も大きく差が出ますね。
その他の効果効用を
2. カーテンの最大の特徴である、ドレープ性を綺麗に出せる
3. 外観から見たときに、違和感なく見せることができる
4. おしゃれな裏生地を付ける事で、リバーシブル効果を表現できる
5. 2重構造にすることで、室内の保温性をよくする
6. シルク・コットンなどの天然素材を紫外線から生地を保護し、劣化を防ぎ長持ちさせる
7. プリントカーテンは、紫外線による色落ちがおこる。これを防ぐ。
8. 遮光性のある裏生地をつけることで、光調節ができる
9. 裏生地の種類を変えることで、防音効果などの機能効果を持たすことができる

裏地有り

裏地付き
ウイリアムモリス「ハニーサックル」
コットン100% プリント生地
裏生地素材;薄いポリエステル
数年たっても、形崩れなく、プリーツがきれい

裏地無し

裏地なし
ウイリアムモリス「アイリス」
コットン100% プリント生地
裏生地;なし
コットン独特のしわが付き、日焼けによる退色がある

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三重構造のカーテン

裏生地を付けることでかなりの効果効用が出ますが、さらにその中間に、一枚生地を挟みます。
綿生地やネルなどの少し厚みのある布地をインターライナーとして使います。
見た目にも、ふっくらとして、ボリューム感があり、豪華な感じがします。
従来は保温性を目的としたものであったと思われますが、今ではインテリア性のひとつとしてお勧めしております。
一部ではありますが、カーテンの上部に付けるプレーンな飾り(バランス)などにはこの手法を使っております。

裏生地の選び方

素材からしますと、本来ならば表に使用する生地素材と同じものを使います。それは伸縮が生じたときに
同じように伸縮してくれるので、使用する場合があります。しかし、最近では裏生地にポリエステル素材の生地を
使うことをすすめております。ポリエステルの生地は天然素材に比べると、日光堅牢度に強く、生地の腰が強くへたり感がなく表の生地を美しく見せてくれるなどの特徴があります。欠点は、天然素材と組み合わせたときに
伸縮がきわめて少ない為に、カーテンの裾から裏生地が見えてしまうことがある。

まとめ

裏生地をつけたカーテンはとてもキレイです。
カーテンには裏生地をつけたほうがいいと思います。
しかし、どのような裏生地を付けるかは、よく相談していただいた方が良いです。

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