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タイトル

カーテンエンターテイメント

「カーテンエンターテイメント」は、なるほどこんなカーテンもあるのか?というものを見て下さい。

こんなカーテンも
テキスタイルファブリックス

○ ショールームに飾った、マネキンにカーテン生地を着せるテキスタイルファブリックは、
素材や織りやデザインなど、自由な表現が出来るのでアパレルにはない面白さがある。
しかしカーテン生地は一般的に重量があるので、洋服には向かない。

ローマンシェード

○ とても大きなガラス窓、ワイドは写真の3倍はあります、写真に入りきらないのと、椅子の大きさから
高さを感じてください。バランスを入れると4重掛けになっています。住宅としては大作です。
右下に写っている、腰窓のカーテン作りもとても手が込んでいます、タテにギャザー仕様の上下する
ローマンシェードです。

ローマンシェード

○ 取付作業中の写真です。カーテンが最も苦手とする組み合わせがあります。
それは純和風や写真の様な木の質感を活かした建物です。テキスタイルは天然素材を使い、
プリーツをあまりとらずに作ることが多く、テキスタイルというより「布」として扱うほうがマッチします。
おもしろい取り合わせなので、あえて掲載しました。

ファブリックス

○ いかにもたくさんあまっている生地を使って、即興に仕上げた様に見えるテントだが、実際には、
しっかりとした図面を元に製作していることに気がつく。
それにしてもなかなかおしゃれなファブリックスの使い方だ、日本の野外結婚式場でもやはりそうだ。

中国敦煌石窟壁画
スワッグ

○ ちょっと場違いな壁画を紹介致します。中国敦煌石窟壁画です(左)、6世紀頃書かれたもので、
ここではやはり方丈上部の布飾りに注目してください。
○ ヨーロッパでは14世紀のルネッサンスで窓飾りが花咲きましたが、それよりも800年も前に上記のような形が
お隣中国にあったことは、おもしろいことです。残念ながら日本にはこの形は明治維新前後に入ってきたと
思われます。それで、実際にこの形を現在製作してみますと、かなりの手の込んだ熟練技術を必要とします、
当然ですが針と糸を使ったすべて手縫い仕上げです。
壁画の構図を見てみると、台座に座っている維摩(人格者)にふさわしいしつらえとなっております。
そして現在のスワッグは右の写真を見て頂ければ判る様にほとんど同じしつらえになっているし、そこには
家の主が座るソファまで同じ構図になっている。そこに時代を超えて、このカーテンのすがたかたちが使われる
意味があるのです。私どもが「カーテンスタイルの原型」と呼んでいるものです。

○ 続いて、歴史的なにおいがするカーテンエンターテイメントを

ヴァイマルのゲーテの家

○ 「もっと光を!!」ヴァイマルのゲーテの家。扉の奥には一人用のベッドが置いてある。
敬愛するゲーテが、最晩年過ごした窓に、時代は違ったとしても、味わいのある白いレースのシルエット、
カーテンの原型とするかたちを眺めていただろうとすることは、想像に難くない。

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